エピソード1 息子のiPadMiniの待ち受け
 
*iPadのラブちゃんは、息子撮影
 
住田町の紺野昭雄さん農家民宿(一期舎さん)の番犬、ラブちゃん(愛ちゃん)です。
息子は怖くて近寄れなかったけど、気になって仕方がなかったようで、姉にくっついて回ってなんとか自分で写真を撮り、姉に待受に設定してもらいました(笑)。
 
帰宅後も、二人で、パパに向かって「ラブちゃん、ラブちゃん」。ラブちゃんって誰?状態の主人。
 
 
農家民宿、一期舎さんの情報はコチラです!
 
 
 
エピソード2
「おっちゃんちのワンちゃんだよ」と息子。昭雄さんは「おっちゃん」です(お許しください、昭雄さん)。
 
狩猟服をきた、かっこいいおっちゃん。
鹿のリブ肉の解体も、全然こわがらずに、息子、私のiphoneにて激写、連写。娘もばっちり見て、鹿肉、いただきました。娘は、次は冬に行って、狩猟の現場を見たいそうです。(冬って、小学生の休みはお正月しかないんですけどっ)
 
命を「いただく」ということがちゃんと感じられてるのかなーというのは、やや疑問ですが、体験なしには始まらないので、全く怖がらずに普通に受け入れただけでも、よしとします。
 *鹿肉の解体写真は、息子撮影
 
エピソード3 星さんみたい
帰宅後、体重計に乗った娘。
 
「げげっ。1キロも増えてる!星さんみたいっ」
 
「え?!星さん?」(←私がびっくり)
 
昭雄さんが、「星さんがここ(農家民宿、一期舎さん)にいると、どんどん太っちゃう、と話してた」とおっしゃってたのを、ちゃーんと聞いてたんですね。
 
鹿肉、山菜、お米も自家製、大船渡のサンマの甘露煮、おいしいおいしいお味噌汁etcetc!本当にご馳走ばかりでした!!
 
 
今や、おっちゃん、ラブちゃん、星さん、お祭りで踊っていた姉さん(横澤さん)、岸本さんは、我が家で馴染みの皆さんです。旅を企画した私がビックリです。
 
3歳から一回も祭りを欠かしたことがないとおっしゃる、横澤姉さん。かっこよかったです!
 
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