ながの映像祭の2日目、「映蔵だよ!全員集合」で一番印象的だったのは、皆さんかかれてますが、多様なご参加者です。

 

県内の7団体が出演!もちろん「住民ディレクター」として活動している団体ばかりではありません。でも、そもそも、「何でもあり」、が住民ディレクター。

阿部さんが「住民ディレクター”的”」と感じて、それぞれのリーダーと意気投合して、7つの団体が集う。これってすごいことだなあと、しみじみ感じ入って拝見してました。

 

ひとつひとつの団体、それぞれの皆様の活動も素晴らしいのですが、今回は、まず何より、みんながこの場に集まったこと、それぞれの映像を見合って、知り合ったこと。この「場」が」何より大事だなあと感じました。ながの映像祭、ここにあり!、です。

 

とはいえ、皆さんがどんな方々か、少しだけご紹介します(お断りするまでもなく、以下は、私の個人的な感想です)。 

 

①長野市立長野高等学校

高校生たちが、街を観光地を取材に行ったり、食べ放題のお店を紹介したり。編集もほぼすべて高校生の手で。取材、番組構成とも、ちょっと「テレビちっく」でしたけど(笑)、元気一杯。

 

この写真は、開始前のヒトコマ。校内をビデオ持って走り回ってる高校生がいて、思わず「何やってるの?」と聞いたら「探検です、探検!」との答え。瞬間にビデオ回しましたが、逆光だし大事な会話は入ってなかった(汗)。ので写真にて。

 

 

上映をみたら、「街探検」は、彼らの番組のテーマでもありました。

学校探検で何かみつかったかな?むしろ、こっちの番組が見たかったような^^。

今回は「探検」していた高校生とじっくり話す時間はなかったのでちょっと残念!

 

②清泉女学院大学

続いては、女子大生の皆さん。

まず何より印象的だったのは、この映像サークル、先生がはじめたものではなくて、学生さんが「つくりたい」と言って、先生がヘルプしている団体であるということ!(最後のパネルディスカッションでわかりました)。

 

「つくりたい!」と発案したリーダー(とその左が先生)。

 

番組は、夏に長野にアーティストinレジデンス でやってきた女性アーティストの2週間に、彼女たちが密着したドキュメンタリーでした。最初と最後では、映像のやわらかさが違う。彼女たちの優しい感性が伝わってくるようでした。ああ!!もうちょっと住民ディレクターのことも知ってもらえたらいいのになあ、とついつい、おせっかいな感想を(笑) 。

 

こちらプログラムから。

 

 

<続きます>