今日も番外編かもしれませんが、東峰村の運動会のことも、常に頭の片隅で考えながら参加したので、【本編】ということにさせていただきます。

 

今日は娘の小学校の運動会でした。昨夕、下校後に38.6度の熱を出し(確かに朝から喉が痛いと言っていたのですが)、お医者さんでも「喉真っ赤」と診断されました。「どうしても運動会に出たいなら解熱剤出すけど?」とお医者さんに聞かれましたが、娘は断り、自力で朝までに熱を下げました。これはほめてあげたい。

 

昨日は夜間救急。今日は早朝からお弁当(じじ、ばばの分も!)…母も頑張りました。

 

全校児童が集合!100名×6学年でだいたい600名くらい(区内でも多いほうです)。

 

娘、熱を下げて頑張りました。ちなみにこの衣装が私のミシンによる力作^^;)

 

小学校に入学して驚いたのが、この応援団!私は(東京の)田舎の小学校で育ったので、応援団なんてなかった!娘の学校は、私たちの時代から応援団があったそうです。田舎と都会の違い?それとも今の時代、どこにもあるの?わかりませんけど、写真の応援団長、小学6年生ですよ~。本格的~。

 

あと、もうひとつ驚いたのが徒競走。なんとタイムの順番に走る。ので、絶対評価で(要するに足の)遅い子も、1番になれることがある。リレーの選手でも、5番になっちゃうこともある。….うーん。そこまでして平等を追求する必要ってあるのかしら?足が速い子は、その子の長所。速い子は1番でいいんじゃないの???

 

娘の小学校は、お昼のお弁当も、昨年度から、子どもたちは教室で食べる方式に変更になりました。(仕事などで親が来ない子に配慮する、とのこと)。おじいちゃん、おばあちゃんが遠方から駆けつける場合などは、特別に申請して家族で食べるのですが、そうなると子どもは、教室で皆と食べたがりますよね。この2年で、確実に、おじいちゃん、おばあちゃんの参加は減った気がします。一概に良い、悪いという問題ではないのですが、なんとも機械的な平等主義に、ちょっと違和感を感じております。

 

そんなこんなはありますが、晴天に恵まれ、たくさんのママ友、パパ友とも会話しながら、じじ、ばばも来てくれて、運動会を楽しみました。東峰村の運動会はどんなかな。

 

 

お姉ちゃんも弟くんも、両方同級生。姉も弟も、保育園から一緒。ボクたちも仲良し。