事務局日記、完全プライベート版なので「番外編」にてお送りさせていただきます。
夜中の3時。
なぜか目覚めた私。息子がアツイ。ひえー、発熱です。
昨日は、午前中に、日本脳炎の予防接種を受けました。
予防接種はやはり副作用が心配。慌ててネットを調べにいったら、息子も起きてしまって、同時に「頭が痛い、いたい」とかきむしる。えええええ。
接種の副作用として、一晩熱が出るのは3%くらいの割合である模様。だったら許容範囲内のはずだけど….ちなみに、38.1度。と思ったら、ダンナが「蕁麻疹だ」と発見。
耳の後ろも、お腹も、背中も、真っ赤。これはかゆいね。ついに「病院連れてってえええ」と自ら申告されてしまいました。3歳児に病院連れてってと言われるのも、ちょっとショック。
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そうはいっても、夜間救急なんて、そんなに簡単にはお世話になる場所ではありません。
東京消防庁の相談窓口に電話して(←携帯に番号登録してある…)相談。息子はゼンソク持ちなので、昨晩は、発熱というよりは蕁麻疹からくる呼吸困難が心配されて、結局救急行き。「病院に電話して受け付けてもらえなかったら119番してください」、とまで言われてしまいました。はあ~
娘のときは夜間救急なんて1回も行ったことないのに、ゼンソク持ちの息子、(常に呼吸困難が疑われて)、夜間救急率が高い。3歳にして、既に5回?6回?….まあ、確かに、そこから入院騒動に発展したこともあるので、常に気をつけていなくてはいけないのですけど。とりあえず、昨日は私に、アルコールが入ってなくてよかった。
夜間救急的にはおなじみの病院に入ったら、息子くん、少し元気に。あら?
診療室に入ったら、あんぱんまんとトーマスのおもちゃが置いてあって、さらに元気に。あらら??
「呼吸音問題なく、この元気なら大丈夫でしょう。明日かかりつけを受信して下さい」
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まっかっかだった蕁麻疹には塗り薬塗って、お薬もらって、一件落着。家に帰り着いて、コトンと寝ました。
何もなかったから言えることだけど、あの元気なら様子見てればよかったかなあ….ゼンソクも蕁麻疹も「発作」なので、対処が難しいです。っていうか、根本解決したいなあ、とさすがに考え始めてる今日この頃。原因は特定できないようなので、「生活を抜本的に変える」とか、何かこう、対処療法でないやり方が必要なんでしょう。
…転地したら治りそうだけど(笑)、ここでできなきゃ意味がない!と先日、岸本さんにも言われたばっかりだし(全然別の話題ではありましたが)。
今日はまだ寝ております。起きたら怪獣くんとの1日が待っているので、今日はこのへんで。長文の番外編、失礼しました!