今日は午前中、ブツクサと自分につぶやきつつ、中学受験塾の説明会に出かけてきました。
いったい何が起こっているのか、知らないと判断もできないし、中学受験(するかしないか含めて)までは、親が関わらざるを得ないんですね…。乗り出すとなると、また時間が飛んでいく~。
(ちなみに、乗り出すにはもう、十分すぎるほどに、遅いですが…^^)
…と、そんな我が家の事情はどうでもよいのですが、驚いてしまったのが、塾の1年間を綴る映像です!すごい気合入れてつくってました。いったいあれ、どうやってカメラ入れてるんだろうか。春夏秋冬の塾の様子、試験の様子から、直前の壮行会から、受験当日、そして合格発表。子どもたちのインタビューもバッチリ。
中には、ものすごいアップの映像もあったりして、ものすごい望遠レンズで撮ってるのかしら~~。
合格発表は、ダメだった子を外さないと映像はつくれないし、相当数のカメラマンがいないと追いかけられないですよね。一体何人くらい、誰が撮ってるんだろう….子供たちの実力を知る、先生たちか?!
….あれやこれや、興味津々でした。(ちょっと真剣に、どうやって制作しているのか聞いてみたいくらい!)
あれだけ気合を入れて塾の1年間のいわばメイキングビデオをつくれば、様子が本当に、よくわかる。魅力(かどうかはわかりませんが)も伝わろうってもんです。
知らせたいと思ったら、もっともっと努力しないといかんなー八百万人の事務局サン!、と本来の目的とは全然違うところで、感銘を受けて帰ってきました。いやー、勉強になりました!