東日本大震災から、もうすぐ2年。
3月12日23時から、長野市の西沢さんと事務局のタカハシを中心に、”身の丈”の3月11日を語り合う、ライブ放送を行います。
身の丈がたり…ですので、多くの皆さんにご参加いただけたらと考えています。お時間の都合のつくかた、ぜひ、このブログにコメント下さい。
■2013年3月12日 23時~■
・八百万ひとch(vol.20) &八百万みんなch 合同企画
(google+ハングアウトオンエアでライブ放送)
この企画は、私が3月11日の「ひとch(vol.20)」に迷ったところからスタートしています。通常通り、ということが、とても大事だということもわかりつつ、たまたまその放送日のご担当になったら、戸惑われる方もいらっしゃるかもしれない(私だったら、つい考えてしまいそう)。
そんなときに西沢さんのブログを拝見し、
http://sns.yaoyorozu-hito.jp/blog/blog.php?key=3369
「忘れたわけでは決してない。けれど、今の自分に何ができるかと問われれば、それも全く自信がない。通常通りのひとchにするのも気がひけて、企画だけ空白にしています」と、相談をしました。
そうしたら、西沢さんから
「多分、何を話したらいいか私もわからない」というお返事をいただきました。
加えて、「仕事(長野市ボランティアセンター)ではたっぷりかかわったけれど、もし、仕事してなかったら、何をしただろう・・・」という率直なご意見も。
そこで、今回は、私(たち)のような生活者が、身の丈で「2年目の東日本の今」を語り合ってみよう、と考えました。
—以下、西沢さんからいただいた、視点のメモです—
・長野市で続けている小さな支援について(何かしらすることが忘れないことにつながるのではないか)
・あの日、皆さんは何をしていた?映像をみて、何を感じた?
・「個人」で何かかかわった?
・この震災から何を学んだのだろう
・住民ディレクターとして、一人の人として、今後はどうしていく?
西沢さんからいただいた視点を中心としながら、ご参加いただける皆さんと、できたら、事前の企画会議も進めていきたいと考えています。ただ、西沢さんもただ今大変お忙しくていらっしゃるので、無理のない身の丈企画が基本です。
陸前高田のお隣、住田町で頑張ってらっしゃる横澤さん、盛岡の吉田さん、佐用町の久保さん、岸本さん、皆さん…ご都合つくようでしたら、ぜひ、ご参加下さい。
一緒に”身の丈語り”にご参加下さる方、コメント欄にお返事下さい。お待ちしています。