今日、1/3は、中学の同級生たちと新年会へ。
これまでずっと、恩師の先生を囲んで集まっていたメンバーに、なんとFacebookつながりで、私も混ぜてもらっちゃいました^^。
私以外は、中学3年のときのクラスが同じだったメンバーと、担任の先生。
中学は8クラスもあったけど、クラスは違えどみんな知り合い。先生には社会を教わったので、もちろん先生のこともよく存じ上げてます。
卒業以来、いろんな機会に何度かお目にかかっていたこともありますが、先生も仲間たちも、不思議と全然変わってない….けど、子供たちが、いまや中学生に…という年齢です。先生、私たちを教えて下さってたときは、20代だったんですねっ!!
ただし、先生に、都内の公立中学の現場の様子をお聞きして、なんだかもうため息が出るばかり…という感じではありました。
私たちの時代は、生活指導(私たちの中学では体育の)先生に、悪いことしてはぶっ飛ばされたり、長髪でやってきては学校でバリカンで髪の毛そられたり….ということが、ふつうに行われてました。いわゆる不良くんたち、というのかな。でも、ぶっ飛ばされても(怖い先生だったけど)、愛があったと感じてました。ぶっ飛ばされてた側の同級生たちも、なんだかんだいって、イイヤツばっかりだったし。
*あ、私はぶっ飛ばされたことはありません(笑)
秋留大地の畑のど真ん中にポツンと建ってる、ド田舎の中学でしたが、先生にも友人にも恵まれた、そんな3年間だったなあと改めて振り返りつつ。子供たちにはいったいどんな環境が待っているのかなあ。生きていく力。それだけ身に着けてくれれば、と願っているだけなのですが、先生のお話うかがって、正直、悩みが深まりました。
とはいえ、旧友たちと恩師と4時間近くしゃべりまくり、今年は本当にお正月らしい三が日を満喫しております…。