内山節さんの『「里」という思想』(新潮選書、2005年9月20日初版)。
群馬県上野村と東京に自宅を構える内山氏が、上野村での生活を軸に描かれた書。ご縁あり、ツンドクの中から慌てて引っ張り出してきました。
群馬県上野村は人口1300人余り。「里という思想」を紐解くと、東峰村生活と同じ空気が漂っている気がします。日航事故の御巣鷹山のある村でもあります。村営ケーブルTVも整備されているとのこと。
その上野村に、ご縁あって2月に、住民ディレクターの実戦のスタートに、うかがいます。
東峰村、住田町、上野村。ケーブルテレビのある、”山の神”に守られた地域の皆様とのご縁。少々緊張しつつも、ものすごく楽しみです!