今日は帰宅が予定より遅れてしまい、さらにふっと見たら、自分自身も携帯(通話に使ってるdocomo)を家に忘れてました。

 

いやーな予感がして、何度か家に電話(iphoneから)しましたが、ムスメ、出ません。

 

あせりまくりながら帰宅したら、案の定、帰ったら玄関にメモ。

「鍵を忘れました。ごめんなさい…。○○さん(←前のお宅)と近くの××にいます」

 

携帯には○○さんから、不在着信も。

速攻でお詫びの電話をしましたが、「全然いいよー」とのお返事。

 

これで助けていただいたのは二度目です。ごめんなさーい。ありがとうございます!

 

たまたま、前のお宅は、美結のひとつ下の女の子、春樹のふたつ下の男の子がいらっしゃるんです。我が家の近所は、そのお宅以外は、大学生や成人されたお子さんとご夫婦、という環境の方がなので、本当にありがたいです。

 

 

ここのところ、私自身は、杉並での活動をこれからどうしていくんだろう、ということをずっと考えています。全部を一気にはできないので(言い訳かもしれませんが)、ゆっくり考えつつ、一気に動くタイミングに出会うのを待っています(というか、そういうタイミングを自分自身が作り出すのを、もう一人の私が待っているというか)。

 

こういうふうに、ご近所に助けていただく。そんな日常にも、ヒントがあるような気がする。

….自分でわかってないから、うまく表現できてないですが、とにかく、今日感じたこと!ブログに、メモ、メモ。

 

 

さて、さらに今晩は、ムスメの同級生が集まって、週末の学校の音楽会に向けての練習をします。なんと、ムスメ、自分で先生にお願いして、学年の音楽会の発表の中に、バイオリンのパートをつくってもらったんです。結果、経験者が3人いるので、全員、バイオリンを弾くことになりました。お母さんも集まって、3人で練習!

….私は今から、大掃除!!

 

 

こういう日常にドラマがある。物語がある。私が活動をはじめた原点はそこなんですが、最近、自分が、自分自身の日常のこと、発信できてないなあ。