我が家の小石原焼シリーズ、続いてのご紹介は、宝山窯さんです。
なかなか、写真を撮るのは難しいですね。このお茶碗、外側のベーシックなとびかんなと、内側の円形模様。シンプルな中に雅(みやび)な感じ。とても気に入っています。
そして、宝山窯さん…私にとっては、”商工会長”さんです。はじめてお目にかかったのは東京。東峰村の商工会長としてスーツで活動してらっしゃいました。
今年の夏の合宿で、窯元めぐりをさせていただいたら…この通り!
小石原には、小石原ポタリーという9の窯元で構成されるブランドもあって、2月に東京で展示会があったときにお邪魔しました。そのときは、会長も陶芸家さんとは存じ上げなかったので、会場でビックリしました!
ふだん、ポタリーは小石原では販売してないのですが(東京などで販売しています)、明日からの民陶むら祭では、限りなくA級品に近いB級品が2割引で買えるんだそうです!お近くの方がうらやましいです!!

