私は、15年以上前からの、小石原焼のファンです。
 
今、こうして東峰村さんとご縁を持たせていただいていることが不思議なくらい。私自身が、住民ディレクターの活動とは無縁だった、90年代の後半から、旧・小石原村に通っていました。
 
 
なぜ東京在住の私が福岡の旧・小石原村とご縁ができたかといえば、私の勤務していたシンクタンク(旧・三和総合研究所)が、(後発の会社だったこともあってマーケットを九州に求めたのか)とても九州の仕事が多かったからです。私は新入社員に毛が生えたくらいのヒヨッコでしたが、出張はたくさんありました。
 
 
縁あって小石原焼と出会い….その後、95年から96年にかけて、大分市の地域ISP、コアラ事務局(現・(株)コアラ)に1年間、出向することになりました。最初は「大分」と「小石原」は全然結びついてなかったのですが、実は小石原は、福岡県と大分県の県境。大分からも近いんです。まだ九州自動車道がつながってなかった時代ですが、日田まで高速で行ったり、あるいは下道を走ったりして、出向期間中も、もちろん、小石原に通いました。大分でできた友達も連れて。
 
 
その後、出会った主人も、なぜか福岡出身者。改めてこうして振り返ると、私、九州にご縁があるのかもしれません。
 
 
ということで、ワタクシ、結婚式の引き出物を、小石原まで行って、わざわざ発注して、焼いていただきました!
 
 
写真の右側のワイングラスと、左側のビールグラスが引き出物です(もちろん両方とも、それぞれペアです)。ご参列いただいたみなさんに、(事前に確認できる方には)どちらがよいかお聞きして発注したほど(笑)。中ほどのカップやお皿は、同じ要窯(かなめがま)の作品です。大好きな窯元さんです。
 
 
 
そして、今や、結婚式の引き出物も….このように….毎日冷凍庫に入ってます。
ビールは冷えたグラスでいただきたいですから!!