一般社団法人 八百万人の事務所は、東京(杉並)と、福岡県東峰村にあります。
その東峰村が豪雨に見舞われています。刻一刻と状況が変わっているようなので、まだ予断を許さない状況です(7/4 15:20現在)。
“自治体がFacebookで情報発信”という話題があちこちで目につく今日この頃ですが、東峰村の皆さんの自然なFacebook利用は、柔らかい。
豪雨に際しても、日常的に使いこなしているメディアだから発信できる、自然な情報が、次々に届きました。
朝。雨は小康状態だったようです。土砂崩れで学校は1時間遅れ。ほっとしている場合ではないのですが、この写真を拝見して、ほっとしました。が、しかし、コメント欄ではその後「ものすごい豪雨。雷の光が家のなかにまで」との書き込みがありました。「予断を許さない」とは、本当にこういう状況なのだ、ということも同時に伝わる発信でした。
これは、棚田の親水公園。夏には川の水を引き込んだプールになる場所ですが、土砂が流れ込み復旧がおもいやられるとの書き込みがありました(さらにその後は、再びの豪雨でほとんど川の濁流の中に埋まってしまったお写真も)。
親水公園を管理しておられる高倉さんの書き込みに対して、村の方から「見回らないでください。心配」との書き込みがありました。
村の駐在さんの奥様。駐在さんの電話は鳴りっぱなしとのこと。
小康状態のち、雨と雷も激しかった時間帯の書き込みです。
もちろん、役場からも次々とお知らせが出ます。
そして、陶芸の村。小石原の日常が伝わります。
雷雨の中の窯出し。
東峰村とこういうご縁ができるずっと前から、私は個人的に小石原焼の大ファンでした。今、この瞬間も、東京にて、小石原焼のカップでコーヒーをいただいています。
天候が回復したら、皆さん、東峰村に行きましょう。
まだまだ、状況は安心できません。どうぞ皆様、お気をつけて。




