2012.6.22
陸前高田~住田~釜石をまわって、たくさんの方にお時間をちょうだいし、お話をさせていただきました。ありがとうございます。
*写真はクリックすると拡大します。
陸前高田。美しい街です。「川の駅よこた」にて。産直野菜が並ぶ。
テレビで何度も見た風景。この7月には解体工事が開始されて、いずれは何もなくなるそうです(左)。
*注)7月に何もなくなると誤解しておりましたので、記述を修正しました
平日も受け付けている災害ボランティアセンターは、近隣では陸前高田のみになったそうです(中)。
(そのせいもあるのか)6/21も163人のボランティアの方が来てくださったと、ホワイトボードにお礼の文字(右)。
ボランティアの方が多数利用されている鈴木旅館さん。朝8時前には皆さん出発。
靴箱もぎっしり。
仮設住宅の方に温泉を解放していらっしゃいます。
こみあげてくるものを抑えられなかった「思い出の品」を整理、返却していらっしゃる場所。赤ちゃんを囲んでの写真、結婚式の写真、七五三の写真。私が泣いてる場合じゃない。覚悟を決めてきたつもりだったけど。
まだまだ、市役所よりさらに高台にある、この事務所に、写真を見に来るための足(車)がない方も多数いらっしゃるとのこと。仮設住宅をまわっての出前での写真公開もはじめられたそうです。
海から、相当に内陸に入った場所にも、津波の痕跡(左・中)。
多数の店舗が仮設の形でお店を開いてらっしゃいました(右)。
陸前高田市役所にて。
やなせたかし先生のポスター。アンパンマンと、一本松応援の直筆イラスト。市役所は仮設です。
市役所で、打ち合わせをさせていただきました。
ダンディな戸羽市長もおみかけしました。
余談:なんと菅野美穂さんが訪問中。おキレイでした^^
そして、お隣の住田町に入りました。
車の中から住田町の木造住宅をパチリ。これが仮設住宅だと誤解してしまったのですが、これは村営住宅。陸前高田で被災された方がお住まいになっている仮設住宅は別の場所にあります(左)。
八百万人の会員さんでもある、住田町の横澤さんと岸本さん。
住田テレビさん(町のケーブルテレビ)は美しい、最新のスタジオを作られたばかり!
最後に釜石に。
市役所に「避難経路」の看板(もちろん、他にもたくさん見かけました)。
こちらでもお忙しいなか、お時間をいただいて、ミーティングをさせていただきました。
こちらに1年以上住み込んで継続的支援を展開しておられるAさんのご紹介で、本当に密度濃い2日間でした。Aさん、お話を聞かせて下ったみなさん、本当にありがとうございました。
美しい陸前高田の風景が、心から離れません。



















