「3分勝負/岸本塾入門」を、24時間勝負で八百万人から発信をはじめて、今日で10日目です。

 

私自身は、生放送のライブを除けば、厳格な〆切のあるメディアを運営するのは、はじめてなんだ、ということに、ずっしり気が付いた、今日この頃です。

 

厳格といっても、10時に打合せが入れば、数時間はやめて更新したり(番組をひっこめる作業だけは打合せ中でも一言断って作業しましたけど)、その程度の厳格ですが、これはしかし、今までのゆるーいネット放送局とは、全く違います。

*もちろん、東峰村の28くんに頼んでやってもらうこともできるのですが、既に十分、東峰村にはやることがあるし、極力、この作業は東京事務局でやってます。

 

常に番組更新時刻を意識し、次の日以降の番組がきちんと間に合うか確認し、時に矢の催促をして(番組そのものを作成するのは東峰村の岸本さんと28くんです)。毎日広報も、それなりの時間をかけて行います。慣れてないこともありますが、常に頭の片隅で、このことを考えてる自分がいます。今までのゆるーい感じと、ちょっと違うんです….

 

これを、ケーブルテレビでやってるのか…と考えると、岸本さん、28くん、そして東峰村スタッフ(役場の皆さん)に改めて頭が下がります。

 

ということで、貴重な体験をしています。

この緊張感もよいものです。が、私自身はインターネット的な世界が好きだな、と改めて、そういう発見もしています。

 

 

「3分勝負を、24時間勝負」からの発見でした。