今日は完全に番外編です。個人的に関心のある話題と感想を書きます(いつも個人的….と突っ込まれればそれまでですが…)。

 

昨晩、50歳で母になった野田聖子さんと息子さん(真輝くん)の1年間に密着した番組をやっていました。

 

私は、以前にも書いた気がしますが、野田さんのブログもいつを読んでます。

応援しています。

 

子どもたちも、あまりに真輝くんの状況が厳しくて、声を失ってましたが、自分たちがどれだけ恵まれているか、おそらく生まれてはじめて考えたみたいです。

 

 

50歳での出産、卵子提供を受けての体外受精での出産、お子さんはたくさんの障害を持って生まれてきた。今までずっと病院。お父さんもお母さんも24時間のつきそいはできない(していない)。

 

いろんな意見があることでしょう。テレビ放送が決まってからも(放映前に)、野田さんの事務所には「子どもを見世物にするな」など、抗議の電話がかかりっぱなしで秘書さん、仕事にならないと、野田さんのブログに書いてありました。

 

私自身も、いろんなことを感じます。全部がいいとは、とても思わない。誰にもできる選択でもない。娘にそういう人生は勧めない。

 

でも、野田さんご自身の選択であり、国会議員というお立場を背負ったうえでの選択であり、泣いても泣いても泣ききれない状況であるくらい厳しいことの連続だろうに、番組で、ほとんど涙はなかった(もちろんたくさん、泣いてらっしゃるうえでの、決断したあとのすがすがしさ、雄雄しさなんだろうと思います)。

 

何より最後の一言

「すべてを真輝がクリアしてくれる。存在そのもの」という野田さんの言葉が響きました。

 

まだまだ余談を許さない状況なのでしょうが、真輝くんはたくさん笑っていた。野田さんも私の想像ははるかに超えて、「お母さん」のお顔でいらっしゃいました。

 

私のブログが野田議員に届くことはないでしょうが(笑)、応援しています。頑張って下さい!